大全集〜黄昏のビギン〜



大全集〜黄昏のビギン〜
大全集〜黄昏のビギン〜

商品カテゴリー:歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
収録曲:黄昏のビギン, かもめの街, 星影の小径, 秘恋, 夜霧よ今夜も有難う, 雨に濡れた慕情, 紅い花, 東京の花売り娘, 喝采, イマージュ, ダンスパーティの夜, ルイ, 泣かせるぜ, 役者, 雪, 粋な別れ, 伝わりますか, 紅とんぼ, さだめ川, 歳月河, 君知らず, 情け歌, 昭和えれじい, ひとりしずか, 都の雨に, 男の友情, 逢いたかったぜ, 帰れないんだよ, 雨降る街角, ネオン川, 星の流れに, しのび雪, 矢切の渡し,
セールスランク:15140 位
発送可能時期:下のボタンを押して納期をご確認下さい
参考価格: 4,383円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

商品を見る、購入する

かっこいい

歌謡ポップスなどはほとんど耳にすることのなかった世代だからこそだと思うのですが私は芯に響く魅力をしみじみ感じました。

今でこそ女性のかっこよさを前面に売り出すスタイルはよく目にしますけれど、欧米に始まる男尊女卑への反動として女性の自立性みたいなものを頑なに強調するために意識的に無理してかっこつけているように見えなくもありません。

かっこいい女性像が欧米化されていく一方で、ちあきなおみの歌は日本らしいかっこいい女性像を感じさせます。
一言で言うならば「粋」という概念を体現しているという感じがします。

抑圧に反発する形での強さのようなものではなく、抑圧を受けながら苦汁をなめる日々があっても粋に力強く生きる姿が聴いていて思い描かれます。これこそ日本人の美意識に深くと響くものだと思います。
今まで私が憧れていた欧米化された押し付けがましいかっこよさはなんとも表面的なものに過ぎなかったのだと実感しました。

人生色んなことがあるけれど、色々あるからこそこの歌声を聴いていたいというか、人生や過ぎてしまう季節を彩るのに値するというか。
10年20年先にもきっとふと聴いているのだろうと思いますが、恐らくは年を取れば取るほどもっと深い味を感じるようになるのだろうという気がしています。
ちあきなおみは素晴らしい歌唱力の持ち主です

最愛の夫を1992年に亡くして以来、ちあきなおみは芸能界から完全に引退しました。その伝説のスターの残した録音を聴くと本当に歌の巧い素晴らしい歌手だったのがよく分かります。

CMに使用された「黄昏のビギン」は、水原弘のオリジナルの歌唱よりしっとりと歌われているのがいいですね。大人の歌唱これにあり、というくらい情感を込めて歌われています。永六輔作詞、中村八大作曲という名コンビが生んだ昭和の名曲が、卓越した歌唱力によって一層ステキな雰囲気を醸し出しています。♪並木の陰の 初めてのキス♪というフレーズのタメは絶妙です。

「かもめの街」の冒頭の凄みある声にはゾクッとしました。大女優が一人語りを始めたように、情景がパッと目の前に浮かぶような素晴らしさです。上手に歌う歌手は他にもいますが、彼女は誰よりも「艶歌」の魅力を伝えている歌手だと思います。圧倒されてしまう歌唱との出会いでした。

昭和26年の小畑実によるヒット曲「星影の小径」を、声を押さえた歌唱で表現しており、大好きな歌唱です。少しウィスパー・ヴォイス気味でオシャレに流しているあたりが巧さでしょうか。半世紀以上前の名曲を彼女の歌によって平成の世に広められた思いです。

代表曲でもあるレコード大賞受賞曲「喝采」はやはり素晴らしいと感じました。実話を元にした「喝采」の切々とした歌い方は今聴いても絶品です。卓越した歌唱力によってそのドラマ性がより強調されるようです。
個人的に、たくさん聴いてきた女声歌手の中でも、表現者としての全ての面において文句なしにNo.1

昨日のNHK午後3時から1時間半やっていた「歌伝説 ちあきなおみ」をみた。
たまたまチャンネルをザッピングしている際だ。20代の自分としては、最初はなかなかいいものだなあ、というくらいでみていた。しかし、その歌う目、確かな表現力が次々と目の前に現れるたびに、もはやチャンネルを動かすことはなくなっていた。「ねえあんた」の映像ではついぞ息を呑む迫真の舞台に、これはただの芸能ではない、真の芸の舞台だと思った。この曲は残念ながら今作には収録されていないが、台詞ということばの先の細部と音楽の音の先端にまで、そして指の先にまで儚さと緊張がこもっており、これが「上手い歌手」なのか、これが歌手というものなんだと、本当の衝撃をうけた。
そしてすぐさま手にしてみたのが今作。「黄昏のビギン」は素晴らしい曲。番組のナレーションでアナウンサーが「黄昏のビギンがテレビから流れてきたとき、私たちは…はっとさせられました」と言っていたのを聞き、ちあきなおみの声であることが、同時にこの曲が名曲であることが、久しぶりに世間を感動させたことがよくわかった。
ご主人がお亡くなりになられてからマイクを置いた、という話をこの番組で知り、そしてまた、“アンコールへの「喝采」は今も尚続いている”というナレーションにもしびれた。今作をきけばその思いを自分も共有することができた。時代とこの国を代表する凄い歌手だ。
黄昏のビギン

テレビのコーヒーのコマーシャルで聴いて、メロディーの懐かしさに心惹かれた。誰が歌った、何という曲なんだろう。忙しさに忘れてかけていたけれども、どうしても忘れることができなかった。そんな懐かしさがこの歌にはある。団塊の世代の私たちの記憶の片隅に、そのソフトな歌声がこころよい刺激を与えて、青春の一コマを浮かび上がらせる。もう若くない私たちに、ちあきなおみの「黄昏のビギン」は、ほのかな切なさも感じさせて美しい。



テイチク
THREE HUNDREDS CLUB(紙ジャケット仕様)
待夢(紙ジャケット仕様)
それぞれのテーブル(紙ジャケット仕様)
未公開エピソード&秘蔵フォト満載 ちあきなおみ 喝采、蘇る。 沈黙15年、初めて明かされる歌姫の真実
港が見える丘(紙ジャケット仕様)




大阪ラプソディー/新地ワルツ

大人のヒットパレード

大全集

大全集

大全集

大全集

大全集〜黄昏のビギン〜

大瀧詠一 SONGBOOK2

第7実験室予告版~マグロ~

第二楽章




 [link]LLLZZ038  [link]UUUXX072  [link]XXXAA097  [link]ZZZAA099  [link]UUUZZ047
 [link]DDDXX055  [link]IIIXX060  [link]CCCZZ029  [link]CCCCC003  [link]WWWAA096
 [link3]BBBBB038  [link3]BBBBB084  [link3]BBBBB078  [link3]BBBBB017  [link3]BBBBB013
 [link3]BBBBB069  [link3]BBBBB006  [link3]BBBBB025  [link3]BBBBB087  [link3]BBBBB002