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木洩陽通りにて
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 今夜も君にテレフォンコール, 木洩陽の季節, 抱きよせたい, 紙魚だらけの唄, 君を待つ間に, 夜風, 冷たい夜の光, 春ノ空,
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| セールスランク: | 8969 位
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| 参考価格: | 1,995円 (税込)
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最高です
とにかく極上のポップである。これは、聴けば分かる! つまり、一聞百見にしかず!である。 音はライトメロウシティポップのライン上にあるのですが… うまい具合いに90年代の音が入り今の気分にピッタリです。 でありながら、僕にとってはエバーグリーンになると宣言できる1枚です。
ハッとさせられる
今回も8曲入り38分と決して無理をしないLampの3rd(2005年作)。
ちなみに1stは6曲、2ndは8曲入り。
一聴して違いの分かる良質な歌モノです。「?風」とでも言えそうな若手の多い中、自分たちのムードをというのが、完全に確立されているというのは、とても貴重なことでしょう。あえて言えば、日本語を大切にし、シックなアレンジとめくるめくメロディ展開をする点でキリンジが近いのかとも思いますが、キリンジに負けてない琴線を刺激しまくる天性のメロディ勘というのが備わっているので、聴いているうちに、Lamp独自の世界に引き込まれています。
ボーカルは特に素晴らしく、こういうオールド・タイプとも言えるシティポップス的な若者たちを想像されるのにぴったりです。イノセントな女性のコーラスもこの透明な世界をいっそう純化しています。演奏が、多少もたつく部分は、むしろ味として捉えることも可能です。街を歩いていたら、公園で遊ぶ人たちのラジカセから流れてきて、ふと足を止めて耳を傾けてしまう、そんな音楽だと思います。
3枚目にして最高の傑作
「そよ風アパートメント201」、「恋人へ」も良かったけど、断然このアルバムのほうが良い。独自の詩の世界観に加え曲もいい。そして何よりもうたを大切にしているのがひしひしと伝わってくる。そしてふと懐かしさがこみあげてくる。個人的にはこのアルバムの中でも「今夜も君にテレフォンコール」が一番好きです。
MOTEL BLEU
恋人へ 残光 そよ風アパートメント201 ランプ幻想 TOKYO SNIPER
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