つまり、朝鮮は千年属国から万年属国になる‥。
中国かロシアの植民地になるより余程よかっただろうのに、朝鮮は(南も北も)何故反日を改めないのか。
でも、そう思わないからこそ、韓国人なんですね。
道を作り、鉄道を敷設し、学校を作って教育を施した。
ダムを作り、殖産興業の基礎を築いた。
みんな日本の国家予算だ。
戦後も、望まれるまま資金を提供しつづけた。
全部、日本の持ち出しではないか。
なおかつ在日鮮人には特権を与え、保護している。
そんな歴史と現状が、本書では明快に示されている。
みんな俺たちの税金じゃないか。
ホント、返してもらいたい。
それでいいのか韓国人
日帝三十六年間が近代的な韓国を形成した事実と、それを否定する韓国人の反日思想がどこからくるのかを理解できる良書である。*朝鮮半島の正しい歴史* 千年に渡る中国への事大主義・隷属関係。儒教で凝り固まった思想。政治腐敗。賄賂の横行。階級・地域差別。階級間の搾取。劣悪な地理・気象条件・農業不振。疫病・飢饉。歴史捏造。被害者妄想。これらによって、盲目な李氏朝鮮が、列強植民地時代に亡国の憂目を見るのは時間の問題だった。 *日韓合邦三十六年の間* インフラ整備。農地改革。衛生改善。腐敗政治の払拭。莫大な資本投入。などによって、半島内の人口が倍加し、財政予算が七倍化した。 二つの事実を、史実を重視して説明してくれる。一方で、最近の韓国人の尊大な態度をこけにする。『正しい歴史認識を学ぶべきは韓国人だ』で締められる本書は、反日思想で固まった韓国人に対し、歴史認識の是正を求める際に有効であると思われる。 親韓反日日本人に是非読んでもらいたい一冊。
少々読みづらいが良書だと思う
非常に多作家なので、他の書のダブル面はあるが客観的・マクロ的な視点で韓国の問題を説き起こしており、比較的理解しやすい。 民族感情的な面からなぜ韓国が反日に狂うのかについて知りたい場合、韓国人の呉善花さんの書籍が役に立つと思われ、両者を対比しながら読み進めるとより理解が深まると思う。
辟易しているテーマであるが読んでしまった
類似書は多く読んでいるので目新しさはなかった。でも、いろんな因縁をつけてくる韓国・中国に対して、従軍慰安婦にせよ南京大虐殺にせよ、証拠となる資料が全くないのにその場しのぎで謝罪を繰り返してきた日本の政治家の責任も重いを感じた。韓国や中国は、歴史学を、倫理学や法学と勘違いしているとしか言いようがない。 中央日報や朝鮮日報などを読むと、日帝36年が無ければ、韓国は自力で自然に近代化への発展を遂げたはずとの論調が多いけど、とんでもない思い違いだと思う。 日本統治以前の朝鮮は、もう末期的状態であとは国が自滅・自然消滅するのを待つばかりといった状況であった。日本が統治しなければ、当然、中国かロシアに編入されていたと考える方が自然だと思う。 一方、日本はGHQの占領下、ウオーギルト・プログラムにより、真相はこうだった、というラジオ番組などを通じて、徹底的に、日本が悪かったという認識を植え付けられてしまった。以後、本当に日本人は骨抜きにされてしまったように思えてならない。 今、教科書の採択の時期で、韓国は扶桑社の教科書不採択への運動を展開しているけど、彼らは、日本の良心的勢力と連携するだって。その良心的勢力とは、日教組とか反日左翼団体だというに。 もう日本は日本でなくなったかと諦めてた。教職員はすべて反日左翼かと思っていたら、全日本教職員連盟という存在を知った。教育を正常化し、当たり前の日本人を育てようというのが趣旨らしい。ぜひ頑張ってもらいたい。 台湾の戦中派、李登輝さんをはじめとする有識者らは、当時の日本の事をよく知っているから、韓国や中国が日本に対し不当な内政干渉をし、日本が土下座を繰り返すのが我が事のように、悔しくて仕方ないらしい。 暴論とわかりながら、金輪際、韓国・中国との国交を断絶して台湾と仲良くした方がいいと、ついつい思ってしまう。東南アジア・南方アジアの国々も概ね親日的で、反日を標榜する国は韓国と中国のみ。 国際政治は考えたくない。頭痛がするばかりだし。でも、国民の一人としてつい思いをめぐらせてしまう。 無知蒙昧な小市民として暮らしてもいいと思うのに。
韓国理解に資する客観的な論証
日本は先の大戦に負けたので、国際社会においては、生意気なことは一切言わないように身を低くして生きてきました。憲法で自らの武力行使を禁じ、一生懸命働いて、他国に援助し少しずつ国際社会に受け入れてもらえるように、努力してきました。そこに付け込んできたのが中国・韓国です。日本が武力行使ができないことを逆手にとるかのように、言いたい放題、やりたい放題を繰り返してきました。 中国については何でも自分が中心という中華思想があり、日本は「東夷」という位置づけで、逆に理解できる部分があるのですが、理解不能だったのが韓国でした。どうして、さんざん日本にあれだけ世話になっておきながら、恩を仇で返すようなことを繰り返すのか、多くの日本人は怒りを通り越して、呆れ返っているというのが現状でしょう。 この本は、どうしてこのようなことになっているのか理解できる本です。しかも日本人が書いたのではなく、一度は日本から植民地支配を受けた台湾の方の著作であり、より客観的であるという点からも非常に素晴らしいのです。
ワック
近代中国は日本がつくった (Wac bunko) 台湾は日本の植民地ではなかった (WAC BUNKO) 満州国は日本の植民地ではなかった (ワックBUNKO) 朝鮮半島を救った日韓併合―いつまで彼らは“被害者”を続けるのか (徳間文庫) 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫)
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