|
Pieces of the Sky
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | Bluebird Wine, Too Far Gone, If I Could Only Win Your Love feat Herb Pedersen, Boulder To Birmingham, Before Believing, Bottle Let Me Down, Sleepless Nights, Coat Of Many Colors, For No One, Queen Of The Silver Dollar, Hank And Lefty, California Cottonfields,
|
| セールスランク: | 138012 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,717円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
エミルー・ハリスは1975年のこのメジャーデビュー作で、その後10年のあいだに何度となく立ち戻ることになるスタイル――トラディショナルなカントリーの誠実さ、フォーク魂、カントリーロックのパンチをひとつに溶け合わせたスタイル――を初めて披露した。選曲も同じ路線をたどり、マール・ハガード、タミー・ウィネット、ルーヴィン・ブラザーズから、ビートルズ、シェル・シルヴァスタインまで、ありとあらゆるアーティストを取り上げている。 ハリスをバックで支えているのは、エルヴィス・プレスリーのバンドにいたジェームス・バートンや、グレン・D・ハーディン、ロン・タットに、リッキー・スキャッグス、フィドル奏者のリチャード・グリーン、リトル・フィートのピアニストのビル・ペインといったゲストが加わった凄腕のメンバーだ。だが何よりも目を引くのはハリスの多才さで、繊細なアコースティック・バラードから、軽快なツーステップや、ストリングスをたっぷり用いながら決して過剰なサウンドになることのないアレンジまでさまざまな才能を見せている。それにドリー・パートンのすばらしい「Coat of Many Colors」のようなきわめてパーソナルな歌でさえ自分のものにしている。ハリスは、亡き師グラム・パーソンズのバンドと音楽的視点とを受け継いだのかもしれないが、揺らめくソプラノ・ヴォイスはどこまでもハリスならではのものだ。(Marc Greilsamer, Amazon.com)
体の中を吹きぬける緑の風
何気なく手に取った1枚のCDが日々の清涼剤となりました。エミール・ハリスという歌手に出会えたことはささやかだけれど、得がたい興奮であり喜びです。なんという伸びやかな声。媚びず奢らずまっすぐに生きている感じがして清々として何度聞いても飽きない。おおらかだけれど肌理は細かくて、滑らかでありながら、深さとがっしり感も併せ持っている。このCDとの出会いをきっかけに、彼女の世界にしっかりつなぎとめられてしまいました。歌と演奏の絶妙のバランスにも参りました。
Rhino
Elite Hotel Blue Kentucky Girl Cowgirl's Prayer All I Intended to Be Roses in the Snow
|
|
|
|
|